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ぶっとびフェイト

しばらくWFに参加していないサムクラだが、ふと、こんなフィギュアを見つけた。


木神工房さんのフェイト
http://www.dengeki.jp/~kisin/log/eid445.html


凄ぇ!!

いや、別に乳の事を言ってる訳で無く。
その大胆なディフォルメ加減がよい。

リボンとかベルトとかザンバーとか、特徴的な記号を
これでもかと誇張している。
「似ている」事が至上なキャラ信者には受け付けられまいが、
二次創作はこうでなくてはという一つの手本的造形だ。


俺も負けてられないな。
ギーラッハ、WF2010夏に出せれば、と思っている。
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年内、傑作フィギュア出すぎ

今年下半期の凄い攻勢に財布の紐が緩まざるを得ない状況だ。



メガハウス:超振動戦乙女ミリム、8月発売
http://www.hobbystock.jp/item/gallery/HBY-GCF-00002804
本人のか弱げさと装備の硬質感のギャップを見事に表現。
鈍くギラつく凶悪兵器がムチプリボディを包む様に萌えて燃えた!
ホビージャパンから2Pカラーが出たが、俺は通常版の渋いカラーリングにやられた。
http://www.hobbystock.jp/item/view/HBY-BKS-00000528
イラストより可愛い、かっこいい!


コトブキヤ:神北小毬、10月再販
http://www.hobbystock.jp/item/gallery/HBY-GCF-00002937
切なげな表情・ポージングが絶妙。純真無垢げな瞳にノックアウト。
カワエロいのに、表情が違うだけでコミカルシチュに成るのが面白い。
やはりフィギュアは顔が命!
再販待てずにヤフオクで即害。
何故見逃していたのか不思議だ。


オーキッドシード:ランサー、10月発売予定
http://www.hobbystock.jp/item/gallery/HBY-GCF-00002901
オーキッドシード史上最高の出来!!!!(首領独断偏見)
キャストオフ仕様では到達出来無いプロポーションに唸った。
エロくてかわいいのに媚びてない、つまりかっこいい。戦う女はこうでなければ。
フル装備だとファンタジーかっこいい、マントを取るとかわいい、スカート脱がせるとエロいという3変化。
槍の造形も素晴らしい。


マックスファクトリー:初音ミク、11月発売
http://www.hobbystock.jp/item/gallery/HBY-GCF-00002930
服の皺がネ申!!!! 
グッスマではデザインに忠実に硬めの服だったが、MFは柔らかい服をタイトに着用。
とてもPVCには思えない質感。
う~む、バーチャルキャラのくせにエロいじゃねぇか!
髪の表現もグッスマよりディフォルメして造り込んである。
ポージングはミクっぽさがよく出ているが、前髪と顔とのバランスはグッスマの方が俺好み。
グッスマ版はこれ↓
http://www.hobbystock.jp/item/gallery/HBY-GCF-00002587


アルター:能美クドリャフカ、11月発売
http://www.hobbystock.jp/item/gallery/HBY-GCF-00002958
可愛さ、隙無し!! 
これまでのクドフィギュアは一体なんだったのか。
作品タイトルを「わふ~っ!」にしたい程、その台詞・キャラを体現している。
跳び上がったポーズの躍動感・バランスが秀逸。
1/8という小スケールが唯一の不満。


一迅社:霧雨魔理沙、12月発売
http://www.hobbystock.jp/item/gallery/HBY-GCF-00002893
まったく知らなかったメーカーだが、光るベースというアイディアで商品価値を高めようという意識が素晴らしい。
モチーフに魔理沙を選んだ(東方はフィギュア化に貧しい)事からも挑戦意欲が覗える。
動いている一瞬を捉えた写真的な造形も俺好み。
この作品の周りでは風が吹いているとしか思えない、確固たる空間を感じさせる。


以上、首領認定傑作フィギュア。
迷ったなら、買え!

もっとでかい箱が届い(てい)た

はやてと同月発売のフィギュアをいくつか予約した人はたまげただろう。
配達員に「俺こんなの頼んでません」と言った人もいるのではないか。

俺は、少し前に予期していたでかい物を受け取っていたのでさほど驚かなかった。

でかい箱が届いた

今日、兼ねてからパッケージがでかいとの噂のアルター八神はやてが届いた。

本当にでかいな!
腰マントと突き出した腕が空間を取ってるのか。
・・・・・だが、理由がもっと根本的なところにあるという事に、俺は、まだ気づいていなかったのだ。

PVC完成品、その良し悪し

サムクラ御意見板で解説申し上げた通り、模型は眺めるだけでなく、それを撮影する事で様々な面が見えてくるのだ。今回はその事も含め、また、今後展開する『造形研究室写真館』の序文として、美少女フィギュア普及の立役者PVC完成品について語ろうと思う。