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WFエスカレーター騒動に関して

造形ファンには周知であろうWFエスカレ-ター事故。

サムクラの作品発表の場が失われるか否かという重大問題である。
WF実行委員会からは、次のコメントが発表されている。
http://www.kaiyodo.co.jp/wf/index.html


兎も角、正式な事故検証結果を待つしかない。
メディアで大きく取り上げられたWFエスカレーター事故。
おそらくは、たまたまWFで起きたものだろうが、
オタクイベントでの事故だけに、ことさら槍玉に上げられた感がある。

改めて、WF実行委員会のコメント。
http://www.kaiyodo.co.jp/wf/index.html
そして、事故に遭った人の証言。
http://putikuri.way-nifty.com/blog/2008/08/post_84af.html

TVワイドショー・新聞などでは、
「エスカレーターにマニア殺到」
「一段に3人以上の無理な状態」
などと報道された。
岡田さんの証言を見ると、
オタクやオタク産業に対する悪意、
又は非オタク視聴者の(抱くオタク感に対する)期待に応えた
ものだと思わざるを得ない。

オタク(アキバ系限定)は、
消費者として市場認知はされたけれども、
未だ市民権は獲得出来ていない現実が露呈したと言えるだろう。
甚だ不本意、残念。

潜在的オタクは多いと、俺は思っている。
“オタク”という言葉に対するマイナスイメージ(これ自体が頭にくるが)に拠って
「自分はオタクではない」
と言い張っている、言い訳している人が多いのではないか。
自分のフェチを隠す様に。
達観したがっているだけなのではないか。


いいじゃないの、好きなら好きで。


俺はオタクを目指している。
オタクというには、未熟だと思っている。
でも、オタクの市民権を獲得したいから、
「俺は所謂オタクだ」と公言している。
本当は、オタク=アキバ系=漫画やアニメやゲームが好きな連中、ではない。
世の研究者、学者なんかは、オタクである。
一般人が見向きもしない、気付きもしない事を
頼まれもしないのに一生懸命バカみたいに追求している。
其れこそがオタクの姿だ。

俺はそういう姿を尊敬するし、憧れる。


俺は、一生オタクで居たい。在り続けたい。
いつまでも、少年で居たい。
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